パターンの書き方
パターンは、ダッシュボードの「パターン」から新しく作成します。まず下書きが作られ、編集画面で内容を入力していきます。入力の途中でも保存され、公開するまでは他の方に表示されません。

入力する項目
- 画像
作品の写真を登録します。複数枚を登録でき、最初の1枚が一覧などで表紙として使われます。 - タイトル
どんなパターンかが伝わる名前をつけます。 - パターンデータ(PDF)
編み図や説明書を PDF で登録します。1ファイル最大50MB まで。購入した方はこの PDF をダウンロードできます。 - 価格
0円(無料)から30,000円までの範囲で、ご自身で決められます。有料で販売するには収益設定が必要です(下記)。 - ライセンス
購入した方がパターンをどこまで使えるかを選びます。個人利用・少量頒布・教育利用・オープンの4種類から選べます。編集画面の説明も参考にしてください。 - 要約・メタデータ
パターンの概要や、カテゴリ・技法・使う針や糸・サイズ・難易度などを登録します。編みたい方が探しやすくなります。 - 注意事項
購入前に知っておいてほしいことがあれば記載します。
有料で販売するには
有料パターンの販売や、応援の受け付けには収益設定の完了が必要です。手順は 収益設定について をご覧ください。無料で公開する場合は、収益設定なしでそのまま公開できます。
公開したあとに更新するとき
公開後もパターンの内容は編集できます。編み図を修正したときなどは、購入した方へ更新を知らせることもできます。
パターンを公開する際は コミュニティガイドライン もあわせてご確認ください。